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費用見積も必要である。費用はEMSAまたは他のパートナーが出すかもしれない。
(4)AP217Ship Piping(Douglas Martin説明)
・95年12月にPete LazoとJesse Cruseyと一緒にクォリフィケーション・ワークショップを実施した。ほとんどのコメントは技術的なものではなく、ドキュメントのフォーマットに関するものであった。
・新しいAP217ドキュメント(N494)を今回配布する予定。その後、Industry Reviewを実施し・そのコメントと一緒にFinal Documentをトロント会議の前に準備する。
ドキュメント作成にはMSWordを使っており、MSWordにはSGMLあるが使い勝手が悪い。
(5)AP218 Ship Structure(Yuanxie Janke−Zhao説明)
・アップデートバージョンのドキュメントを用意した。ARMはハンブルクとオスロのワークショップのコメントが盛り込まれている。
・UoF(Unit of Functionality)にScopeとARMの変更を盛り込んだ。
・ScopeとARMの変更に関する基本的なIssueの説明がなされた。
・UoFはアップデートされたBBと内部関係を記述したData planning modelを含んでいる。Draft ARMをアップデートした。溶接接続と構造接続に関し、さらにアップデートが必要である。Ship Common Mode1もissueが残っている。
・予定としてはCDC Draftの完了とその内容の合意、CDCクォリフイケーションとCDCの発行が96年6月、Validation report&Cross refence indexのアップデートが96年7月、Issue resolutionが96年10月である。
(6)ダラス会議で残されたAction Itemのレビュー
・BBの‘panel’のチェックを行った。艦艇に対するsurvey modelの使用に関し調査中である。
(7)Ship product modelの実施についての話題
・日本ではAP216がNCALSで来年テストされる予定。
・ヨーロッパではESPRITプロジェクトの一環としてAP216がテストされる予定。AP218とAP226もテストされるかもしれない。
(8)日本のプロジェクトについて(資料Ship/Kobe−8参照)
・NCALS,GPME,STEPの関係について概要説明が覚野委員長より行われた。
・GPMEの詳細について大和助教授より説明があった。GPMEのproduct modelはSTEPのproduct modelとは直接関係を持っていない。

 

 

 

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